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全国1,912市区町村の手続き窓口を掲載

お寺と揉めずに、
墓じまいを進めるために

費用の目安、ご遺骨の行き先、役所の手続きなど、墓じまいのお困りごとを解決するための情報を掲載しています。

費用シミュレーターでは、お墓の広さやご遺骨の数などを選ぶだけで、墓じまいにかかる費用の目安が分かります。代行業者ごとの基本料金も、結果のページで比べられます。

取り出したご遺骨を、どこへ移すか

移す先が決まらないと、役所に改葬許可を申請できません。行き先は、墓じまいの最初に決める必要があります。

永代供養墓

永代供養墓

寺院や霊園が、ご家族に代わって供養と管理を続けます。

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樹木葬

樹木葬

墓石の代わりに、樹木や草花を墓標にするお墓です。

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納骨堂

納骨堂

屋内の施設に骨壺を安置します。天候を問わずお参りできます。

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海洋散骨・手元供養

海洋散骨・手元供養

ご遺骨を海へ還す、または自宅で供養します。お墓は残りません。

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墓じまいで起きやすいトラブル

国民生活センターには、お墓に関する相談が毎年1,000件前後寄せられています(2025年度は1,077件)。事前に知っておけば、避けられるものがほとんどです。

出典:国民生活センター「墓・葬儀サービス」(2026年7月31日更新)

高額な離檀料を求められる

離檀料に、法的な支払い義務はありません。それでも、話の切り出し方によっては、高額な離檀料を求められることがあります。お寺に伝える前に、知っておきたいことがあります。

離檀料とお寺への伝え方を見る

見積もりより費用が増える

墓じまいの費用は、外柵の有無やご遺骨の数、重機が入るかどうかで大きく変わります。現地を見ずに出された金額は、工事を始めてから増えることがあります。

代行業者の料金を比較する

親族から反対される

墓じまいを知らせずに進め、あとから兄弟や親戚に「聞いていない」と言われることがあります。先祖のお墓のことなので、伝え方ひとつで受け止め方が大きく変わります。

家族との話し方を見る

移す先に受け入れてもらえない

墓じまいで取り出したご遺骨を、受け付けない公営墓地があります。骨壺の大きさや分骨の有無で、申し込めない施設もあります。決めてから気づくと、移す先を選び直すことになります。

供養先の選び方を見る

お寺とのやりとりや見積もりに不安がある方は、どこまで任せられるかを比べて、代行業者に相談することもできます。

墓じまい代行6社を比較する

墓じまいの手続きは、この順に進みます

  1. 1

    家族・親族に相談する

  2. 2

    お寺(墓地の管理者)に伝え、埋蔵証明書を受け取る

  3. 3

    ご遺骨を移す先を決め、受入証明書を受け取る

  4. 4

    お墓のある市区町村に、改葬許可を申請する

  5. 5

    閉眼供養をして、ご遺骨の取り出しと墓石の撤去を行う

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手続きやお寺への連絡を、プロに相談できます

どこまで任せられるかは事業者によって違います。6社の対応範囲と料金を比べてから、ご相談ください。

墓じまい代行6社を比較する →

このサイトについて

当サイトは、お墓や工事を販売していません。国や自治体の資料、各社の公式サイトで公開されている情報をもとに、確認した時点を明記して掲載しています。